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2008年12月 1日 (月)

痛車

「いたしゃ」。イタリア車ではありません。

ペイントやカッティングシートで,アニメやゲームのキャラクター(おもに萌え系?)を車体に描いてドレスアップした車らしいんですが,これは本当に「痛い」と思います。

ワンボックス車のリアゲートにマリリン・モ○ローやジェームス・○ィーン,工藤○香なんかを描いているのとは全く路線が違います。

意外にもベース車はGT-RやフェアレディZ,RX-7,ランエボ,インプレッサ,シルビア,180SX,インテグラ,レビン・トレノ等のいわゆる「スポーツカー」「スペシャリティカー」で,本体そのものも「走り屋」系のチューニングをしている車が多いようです。(もちろん軽カーやワゴン,単車もあるようです。)

硬派なチューニングに「萌え~」なペイント,このギャップが堪らんのでしょう。(個人的にはもったいないと思ってしまう・・・)

当然インテリアは,シート柄が「萌え~」,ダッシュボードのフィギュアが「萌え~」,さらにはボンネットに液晶モニターを埋め込んで「萌え~」な映像を映したり。

もっとすごいのはランポルギーニやフェラーリ,ポルシェ,私の憧れのランチア・ストラトスといった「スーパーカー」まで「痛車」にしている方々がいるということです。

ここまでくると,もう脱帽するしかないですね。「オタク」じゃなく,「マニア」です。

最近ではこの「痛車」も認知されてきて,イベントも数多く開催されているみたいですが,どんな人達が行ってるのか,非常に興味があります。

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